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Earthbrain
verifiedVerified Listing世界27ヶ国で利用されるグローバルプロダクトのGisエンジニアを募集!
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About the Role
## EARTHBRAINについて
EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。
世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。
土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。
大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感を合わせ持つ、私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。
### なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】
突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。
「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。
ただ、私たちは、 *「土木は世界を支える技術」* だと思っています。
なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。
これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。
ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。
また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。
一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。
これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。
つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。
「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。
### 事業内容
EARTHBRAIN では、従来の建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持・保守)を3次元データで繋ぎ「建設現場のDX」を推進することにより、現在グローバルで共通の課題となっている、土木・建設業界の労働力不足を解決し、土木建設業界の変革をもたらすことを目指しています。
### 募集背景
現在、土木・建設現場の事象を正確に捉えるため、建機やドローンで取得した大量のデジタルデータの蓄積・管理を行うデータプラットフォーム開発と、それらのデジタルデータを3次元データとして再構築するための計算処理および 3D グラフィクス技術を用いた描画・表示を行う3D GISアプリケーション開発および機械学習等の技術を用いて、施工シミュレーションを行うエンジンの開発を同時並行に行っております。
3D GIS 技術については、様々なソリューションで活用されているオープンソースであるCesiumJSを開発した、米国のCesium社と共同で開発しています。
今後3D技術を中心としたプロダクト開発・連携を推進していく必要があり、本ポジションを募集することになりました。
### 業務内容
本ポジションでは、EARTHBRAINが提供するSmart Constructionプロダクトの主に3D製品群(例:SC Dashboard / SC Simulation 等)のWebフロントエンド・バックエンドアプリケーションの開発をご担当頂きます。
【主な仕事内容】
* 顧客への価値創造という視座からの UX 検討およびそれらを実現するためのソフトウェア設計・実装
* Photogrammetry 技術を用いて生成された点群データに代表される、施工結果、測量データ等を利用した土量計算や 3D ビジュアルプログラミング
* 施工結果、測量データ等を Web アプリケーション上の3D 地図空間で表示するためのデータモデリングの設計・開発
* 継続的かつタイムリーな価値提供を可能にするためのプロダクトの設計・開発
* メンテナビリティやスケーラビリティを考慮したエンジニアリング活動の継続的改善
### 必須要件
* modern C++ での開発経験、C++コードの最適化の経験
* 点群データ、オルソ画像、TINいずれかの処理経験
* Gitを利用したチーム開発の経験
* 英文の読み書きができること (技術ドキュメントやチャット等) ※翻訳ツールの使用可
### 歓迎要件
* コンピュータサイエンスの学位を取得していること (Bs, Ms, PhD のいずれか)
* C++ とそれ以外の言語を組み合わせた商用ソフトウェアの開発経験
* 大規模データの処理経験
* パブリッククラウド(AWS等)を用いたアプリケーションの開発経験
* ソフトウェアテストに関する知識と経験
### 求める人物像
* 社会課題に向き合いたい方
* 知的好奇心があり、新しい技術を学ぶことに意欲的な方
* 業界そのものの概念を変革する壮大なチャレンジをしたい方
* 日本発世界で価値を生み出すソフトウェア開発に深く関わりたい方
* ハードウェアとソフトウェア両方を提供する会社だからこそ実現できるプロダクトに関わりたい方
* 海外志向があり、グローバルに業界を変革することに情熱を燃やせる方
### EARTHBRAINの価値観・風土
「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。
*■EARTHBRAINを表す3つのワード*
* 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感
* 世界に広がる販路を活用し、一歩目から世界を変えるエンジニアリングを
* ハードウェアとソフトウェアを融合し、”社会インフラ”の構築
世界に広がるコマツのネットワークを活かしつつも、ベンチャーらしいスピード感ある意思決定で高速のPDCAを回す文化があります。また失敗することで学ぶ姿勢があり、失敗も受け入れる文化も特徴的です。アジャイルな開発を推進し、初めから日本視点ではなく、グローバル視点で業界を変革にチャレンジすることができます。
### 在籍メンバー
スタートアップ/メガベンチャー/海外等、多方面から多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。参考までに以下のような経歴を持ったメンバーが在籍しております。
* スタートアップ企業出身のリードエンジニア
* メガベンチャー企業出身のリードエンジニア
* 元フリーランスのエンジニア
* 外国籍のエンジニア
* ソニーのセンシングのリードエンジニア
▲様々なバックグラウンドを持ったメンバーが在籍▲MTG風景▲リモート×裁量労働制でエンジニアにとって働きやすい環境を構築
### 開発体制・環境
*開発メンバーの裁量*
* OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる
* タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う
* プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない
*コード品質向上のための取り組み*
* 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している
* 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている
* 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている
* コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている
*テストの実施度*
* ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している
* 機能の実装と同時にテストコードを記述している
*アジャイル実践状況*
* 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している
* デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている
* イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている
* タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている
* 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている
*ワークフローの整備*
* 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している
* 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる
* 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている
* コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている
*オープンな情報共有*
* 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる
* KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になってい
domain
Earthbrain
Leading-edge innovations and technical excellence in the geospatial domain.